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金型制作

 

金型製作の流れ

 

神田通信工業株式会社の金型製作の流れを紹介いたします。
営業品目: 射出成形金型、二色成形金型

 
 
お客様から金型製作のご依頼

製品形状を三次元データ(Parasolid又はstep形式ファイル)または二次元データにてお客様から受領します

設計

三次元CADによる短納期設計

設計

二次元及び三次元CADを使用して金型構造設計を行います

プログラム

三次元CAMによる正確かつ適切な加工の選択

プログラム

設計データを基に機械加工用のプログラムを
作成します

機械加工

精密金型を製作するため、適正な環境管理下で作業を実施


ワイヤー放電加工:ワイヤーはΦ0.2mmを使用しています


マシニングセンター:CAMデータを基に自動運転を行っており刃物も自動で交換しています。なお切削量により数10時間以上かかる場合があります


放電加工:自動運転で行っています。形状および放電加工量により数10時間以上連続運転する場合があります。


放電加工機
放電加工機
マシニングセンター
マシニングセンター
マシニングセンター
マシニングセンター
ワイヤー放電加工機
ワイヤー放電加工機
仕上げ

熟練者による調整・外観の顧客満足度(CS)100%

キャビ(鏡面仕上げ)

放電加工またはマシニングセンターでの加工後が仕上げ作業となり、合わせ形状確認や鏡面磨き加工などを行います

金型確認用T0(トライゼロ)
50t成形機
50t成形機

お客様へ納品の前に工場内成形機においてトライ成形を行い、完成した金型を事前に検査、検証が可能です

成形品 成形品

成形品サンプルと金型をお客様に提出、
お客様の要望により金型の改造および修正を
行います

 
 
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