ものづくりテクノロジーの神田通信工業が生み出す医療機器・産業機器、音響機器、金型
神田通信工業株式会社の金型製作の流れを紹介いたします。営業品目: 射出成形金型、二色成形金型
製品形状を三次元データ(Parasolid又はstep形式ファイル)または二次元データにてお客様から受領します
三次元CADによる短納期設計
二次元及び三次元CADを使用して金型構造設計を行います
三次元CAMによる正確かつ適切な加工の選択
設計データを基に機械加工用のプログラムを作成します
精密金型を製作するため、適正な環境管理下で作業を実施
ワイヤー放電加工:ワイヤーはΦ0.2mmを使用しています
マシニングセンター:CAMデータを基に自動運転を行っており刃物も自動で交換しています。なお切削量により数10時間以上かかる場合があります
放電加工:自動運転で行っています。形状および放電加工量により数10時間以上連続運転する場合があります。
熟練者による調整・外観の顧客満足度(CS)100%
放電加工またはマシニングセンターでの加工後が仕上げ作業となり、合わせ形状確認や鏡面磨き加工などを行います
お客様へ納品の前に工場内成形機においてトライ成形を行い、完成した金型を事前に検査、検証が可能です
成形品サンプルと金型をお客様に提出、お客様の要望により金型の改造および修正を行います